親同伴の婚活イベント
婚活という言葉が最初に登場したのは、2007年のことです。それから今に至るまで、さまざまな婚活イベントが開催され、婚活という言葉は定着したように思われます。
婚活イベントにはさまざまな種類があります。基本的には、結婚を望む未婚の男女が参加する形式が多いです。最近では、親が同伴する婚活イベントも増えてきました。
結婚は、恋愛と違って、親などの家族をはじめ親戚も巻き込む制度です。パートナーとの相性はピッタリだけど、パートナーの親との相性があまり良くなくて、結婚後に破綻してしまうというケースも珍しくありません。だからこそ、より良い婚活をするために、婚活のタイミングから親が同伴して相性や条件などを確認するのです。
親が同伴する婚活イベントの場合、当事者である子どもと親の両方が参加します。最初に子と親それぞれの自己紹介タイムがあり、親子での1分程度の交流があります。その後に子同士、親同士のお見合いが行なわれます。それぞれが気になった相手にアプローチをかけ、連絡先を交換するのです。
連絡先の交換の際に子と親で分かれるのは、親子が一緒に動くと意見が割れてしまうことが多いからだそうです。どちらかの意見に流され、せっかく一緒にきたのに意味がなくなってしまうことも多いとのこと。
もちろん実際に交際に発展するかは当事者の子同士の問題です。ですが、結婚を前提に、親の意見を聞いてみるのもおススメですね。